レン耐は、今年で5年目を迎えることが出来ました。
これもひとえに皆様がこのレン耐に参加していただいたおかげです。
ありがとうございます。
今回のエントリーは、全26台。車両は卸したてのHONDA Ape。
いや~。眩い。光ってます。(笑)
楽しみ要素その1 100ccと50ccの混走で賞典も同じに?!
今年から車両が一新し、車両の排気量が大きいのが有利!というわけではありません。
このご時世に先駆け、レン耐は又の名を「eco耐」のウラの名前が存在するように、アメリカのインディのようなガソリンの規制をしています。
レン耐では、使える燃料が一律になっています。
100ccのメリットは、パワー&トルクはありますが、燃費は当然のことながら悪くなります。
50ccのメリットは、抜群の燃費にあります。その分、100ccよりも燃料を気にせずにがんがんにアクセルは開けていけるようです。
さあ、いったいどこのチームが、そして100ccが勝つか、50ccが勝つか。
勝敗の行方はいかに・・・。
楽しみ要素その2 今年からの新ルールとして、ピットロードは車両から降りて手押し!!
かなり。体力を使うようです。はい。
でも、そのおかげでピットロード内での事故防止にもつながります。
楽しみ要素その3 ピット回数は最低5回!
ピット回数を多くすることによって、より多くのライダー交換が求められます。
さて今回の明智は、まだ朝はまだひんやりとした季節のレン耐明智開幕戦。
新しい車両、新しいルールので臨んだレースでは、事前にレン耐スタッフが、かなりぎりぎりな燃費を出しているおかげで?!燃料コックを早めにリザーブ(予備)に切り替えているチームが続出!!!
その中、順調にエコ走行をしていたゼッケン11番坪井、松山組が優勝!
車両は50cc!見事100ccを抑えての優勝です。
さあ、次回筑波はどちらが勝利するか、楽しみです。
