レースレポート
真夏の暑さが和らぎ、鈴の音が聞こえてくる今日この頃のバイク日和になりました。
今回も参加台数は定員オーバーの50チーム以上が参加をして、暑い熱いバトルを繰り広げられた。
朝レンレポート
まずスタートと同時にホールショットを奪ったのはゼッケン1(STM-RT+カズ)その後を追いかけ後続の全車が奇麗にスタートを切った。
とすると、トップを走っていたゼッケン1が早々とピットイン。しかしこのピットインは予定通りでライダー交代をせずにピットスルーをしていく。
その間、トップが入れ替わり立ち代りで、目まぐるしく順位変動が起きる。
そして、ついにトップ争いも2台に絞り込まれて、ゼッケン1とそれを追いかけるゼッケン10(超軽合金Zっとん!?)。
そして、フィニッシュ。
優勝は前回の筑波も制したゼッケン1(STM-RT+カズチーム)が筑波2連勝を達成した。
午後レンレポート
今回の午後レンは初参加のチームが半分以上を占めていたので、朝のミーティングではサーキットの走り方や、フラッグの説明を分かりやすく説明をして、初参加の方達でも楽しくレースが出来るようしました。
そして、午後レンがスタート。
しかし、午後レンのレースは残念ながら転倒が多く見られて、何度か救急車が入って一時は騒然としたがライダーは軽症ですんで本当によかった。
その波乱のレースの中、午後レンは朝レンよりも速いペースで周回を重ねていく。
前回の筑波では、前半飛ばしすぎてラスト15分で100ccのマシンではガソリンがなくなってしまうというマシンが続出していた。
今回も同じ繰り返しとなってしまうのだろうか・・・。
しかし、その心配をよそにゼッケン20(住谷自工ターボ・ドリーム前橋)が順調にペースを上げていき、そのままチェッカーフラッグをくぐった。
そして表彰式の時には、優勝トロフィーよりも大きな「ベストパフォーマンス賞」があり、それをゲットしたのは、メイド服とセーラー服を着て耐久レースを盛り上げてくれた勇気ある殿方に贈られた!









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