ハルナシリーズ2018

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BATTLAX ライスポカップ榛名シリーズ 2018

2018年レース日程 

2018年バトラックスライスポカップハルナシリーズのレース日程が決定しましました。
開幕戦2月25日終了しました。
第2戦4月8日
第3戦6月24日
第4戦9月2日
第5戦11月11日

開催クラス 
ノーマルOPENクラス
M-50クラス 
キッズクラス 
レンタル125クラス
HRCトロフィークラス
Gromカップクラス
74ダイジロー エキスパートクラス
       フレッシュマンクラス

エントリーは、開催1週間前まで。
1週間~レース前日までのエントリーは+2,000円。
当日エントリーは+5,000円。
銀行振込を選択した場合は、〆切前まで銀行営業時間内までの着金確認が必要。

※参加申込後のキャンセル

お客様の都合で参加料金支払後のキャンセル(返金)は、一切応じることが出来ませんのでご注意下さい。


※バイク走行日にて音量測定をハルナモータースポーツランドにておこないます。

レース前までに何回かバイク走行日に合わせて音量測定をいたしますので、ご不安な方は必ずレース前まえに計測に来て下さい。

現在、ハルナモータースポーツランドのバイク走行に関しては、ノーマルマフラー、ノーマルエアクリーナーボックス装着が義務付けされています。

音量はマフラー出口より、水平に30cm後方45度の角度の計測で
「9000回転/83db以下」となります。
参考として、4stの125ccクラスの新車で、売っている状態の「9,000回転」くらい回した音。

Grom125マフラーのバッフルは16mm
NSF100バッフルは10mm
※1 NSF100車両のの走行については、10mmのバッフルグロムカップ車両は16mmを装着しなければ走行することが出来ません。
※2 NSF100は振動、エンジン回転を上げると激しく共鳴し、マフラー並にうるさくなります。スタンドを掛けてエンジンを回した状態で、タンクとフレームとのゴムを新しいものに交換、キャブレターボックスの透明ケースをガムテープ等で振動予防などのご協力をお願いします。
※3 Gromレース車両に関しては、16mmのバッフルを装着しなければ、走行することが出来ません。

74ダイジロー車両について
74ダイジロー車両の練習、レース共に走行については、マフラー・サイレンサーの「新しいグラスウール」が必要となります。


皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

レンタルバイクの練習も可能です。
Duke125
Ape50

レンタル代金 (ガス代込)(別途サーキット走行料がかかります)
レンタル費用に関しては、サーキットにお問い合わせ下さい。

ハルナモータースポーツランド レンタルバイク係
0279-54-8199

※受付には事前申込み順となります。

ご予約、ご質問の方は、以下へお問い合わせ下さい
infotakumagpアットgmail.com アットを@に変えて送り下さい。

※レイトエントリーについての手数料に関して
開催1週間〜前日、変更手数料が2000円
当日変更5000円

参加申込

2018年の参加申込みはすべてWEBからとなります。
LinkIcon


大会規則書&車両規則書 準備中 



RSM_kanyu.pdfライディングスポーツメンバーズの手引き

通院1日目から1500円を補償。
入院も1日目から補償。
レン耐レースに行き帰りの途中の事故にもカバーしています。

2017年度RSM申込み

2017ライディングスポーツメンバーズの加入方法
2017年度RSMは2018年3月31日まで有効
2018年度RSMは2018年4月1日〜2019年3月31日まで有効

↓ライスポメンバーズ申込みフォーム↓
ridingsport_MEMBERS.gifWEB申込み
(レース前までの3日前には手続きをしてください!)



※PC、スマホのみ対応です。ガラケーからですと一部表示されず写真の添付ができないと思われます…。
※Members写真添付の項目では、カードに使用する保険加入者の「顔写真」の添付が必要になります。
(一般的な証明写真のイメージです)大人数での写真や、変顔、サングラスやマスク、帽子などで顔が隠れているもの、横顔や後ろ向きの写真は添付しないで下さい。

保険の概要、保障内容のダウンロード

LinkIcon2017 ライスポメンバーズ概要 ダウンロード
LinkIcon2017 ライスポメンバーズ加入から保険請求の流れ ダウンロード


ダウンロードには、アクロバットリーダーが必要です。
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Race Report

point ranking

開幕戦2月25日

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<スプリント・キッズクラス 7周>
150分耐久の後には各スプリントの決勝レースが開催。まずは7周で行われるキッズクラスからとなった。ポールポジションは、他に4秒近く差をつけるブッチギリの55秒136で#92本間国光選手がゲット。決勝でも見事ホールショットを決めると、そのまま一気に後続を引き離していく。単独2番手を走行するのは、グリッド2番手からスタートの#96坂巻孝祐選手。3番手を#11大澤光選手と#6星野圭亮選手が争う展開となる。トップを行く#92本間選手は4周目に予選タイムを上回る55秒059をマークするなど、そのまま敵なしの完全優勝をゲット。#96坂巻選手も、そのまま2位でゴールイン。3位は5周目にバトルに競り勝った#11大澤選手がゲットすることとなった。なお、このレースには#92本間選手の弟の#29本間健二郎選手もエントリー。後方ながらファイナルラップの最終コーナーで先行車を追い詰めパスしようとするも痛恨の転倒。しかし、マシンを起こしてゴールラインを通過し完走を果たすガッツを見せていた。

<スプリント・74Daijiroエキスパート&74ポケバイクラス 10周>
ポケバイ最高峰の74Daijiroによるワンメイクで争われるこのクラスにはエキスパート9名+フレッシュマン1名の10名のキッズライダーたちがエントリー。予選は#69池上聖竜選手が50秒838でトップタイムをマークするも予選4番手までは0.2秒差に収まる激戦地帯となる。それだけに決勝では、スタートから激しいデッドヒートが演じられた。ホールショットを決めたのは予選3番手スタートの#6久川鉄平選手。これに#53小田喜阿門選手らが襲い掛かって、次々とトップを入れ替えていく。先頭集団はやがて5台で形成され、そのなかで#53小田喜選手がトップを死守しながらリードするという展開になっていく。集団はそのまま最後まで続き、最後は0.18秒差でトップを守り切った#53小田喜選手がチェッカーフラッグを受けることになった。唯一のフレッシュマンクラスとなる#71徳田翔選手は全体では8位でゴール。そのままクラス優勝となった。

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<スプリント・GROMカップクラス 10周>
レン耐車両に榛名モータースポーツランドの音量規制をクリアしたレーシングマフラーを装着したスプリント用車両6台で争われたこのクラスには、レン耐でも活躍した全日本ライダーの#74國峰選手と#75名越選手もエントリー。予選は、やはりこの2人の速さが抜群で51秒660と51秒799でグリッド1・2をゲットし、決勝を迎えることになった。その決勝では、3番手グリッドからスタートした#73山田宏選手が華麗にホールショットを決める。これに襲い掛かったのが予選5番手スタートだった#93前田篤史選手。5コーナーでトップに立つと、そのまま先頭で1周目のコントロールラインを通過する。2周目に#74國峰&#75名越の両選手が再びトップを奪うとしばらく2台のバトルになるが、これに食らい付いていた#93前田選手が再び5周目にトップに立つと7周目までは様子見状態に一旦スイッチする。そして8周目からは本領発揮とばかりに#75名越選手が先頭を奪うと、#74國峰選手とともに一気に#93前田選手を突き放してペースアップ。最後はファイナルラップの7コーナーで先頭に立った#74國峰選手が優勝をものにした。

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<スプリント・ノーマルOPEN&HRCトロフィークラス 10周>
CBR125RやNSR50など車種問わず150㏄以下のマシンによるノーマルOPENクラスのマシン6台と、NSF100によるHRCトロフィークラス2台の計8台混走で争われたこのレース。予選ポールポジションは#13石坂和弘選手が47秒390で獲得。10周で争われた決勝では、その#13石坂選手がホールショットを決める。2番手につけたのは、やはり予選でも2番手だった#11新井久美選手。3番手を#76上野暁博選手とすぐ背後のHRCトロフィークラス#28関本治紀選手が争う。序盤から1~2~3位まで間隔が大きく開いていく展開となり、#13石坂選手が単独走行のまま堂々と真っ先にチェッカーフラッグを受けるなか、その3番手争いのみが最後まで継続。ファイナルラップで#28関本選手が#76上野選手をかわしてゴールすることとなった。

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正式結果は以下のとおりです。
<スプリント>
ノーマルOPENクラス(10周)
1位 #19 石坂 和弘
2位 #11 新井 久美
3位 #76 上野 暁博

HRCトロフィークラス(10周)
1位 #28 関本 治紀
2位 #51 樋口 伸吾

GROMカップクラス(10周)
1位 #74 國峰 琢磨
2位 #75 名越 哲平
3位 #93 前田 篤史

キッズクラス(7周)
1位 #92 本間 国光
2位 #96 坂巻 孝祐
3位 #11 大澤 光

74Daijiro・エキスパートクラス(10周)
1位 #53 小田喜 阿門
2位 #1  八尋 春葵
3位 #69 池上 聖竜

74ポケバイ・フレッシュマンクラス(10周)
1位 #71 徳田 翔

第2戦4月8日 
NEW

<スプリント・キッズクラス 7周>

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150分耐久の後には各スプリントの決勝レースが開催。まずは6台7周で行われるキッズクラスからとなった。ポールポジションは、前回も圧倒的な速さで優勝した#92本間国光選手が54秒875でゲット。グリッド2番手は、参戦車両がスズキGAGのためキッズに混じりながらも実は大人で、体重ハンデが厳しいはずの大澤光選手だ。
決勝は、フライングをしてしまった選手がいたため周回数はそのまま仕切り直しでスタート。やはり本間選手がが見事なホールショットを決めると、そのままグングンと後続を引き離していく。2番手を走行するのは、その本間選手の弟である本間健二郎選手。3番手には大澤選手がつける。
兄の国光選手は、4周目には健二郎選手に半周ほどのアドバンテージを築いて完全独走状態に。健二郎選手も単独2番手となり、3番手のみ大澤選手と#96星野圭亮選手が争うという展開でレースは進行する。
最終的に本間国光選手&健二郎選手は兄弟そろって嬉しい1-2フィニッシュ。3位にはファイナルラップの最終コーナーで大澤選手をかわした星野選手がゲットした。


<スプリント・HRCトロフィークラス 10周>

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ホンダレーシングの市販ミニバイクレーサーNSF100で争われたこのクラスは、HRCトロフィークラスに1台、HRCトロフィーJrクラスに2台の計3台で行われた。
予選ポールポジションは、美しいイエローカラーに塗られたマシンに乗るJrクラスの#16内海幸太郎選手が48秒499でゲット。
その内海選手が決勝ではホールショットを決め、予選2番手となったJrクラス#28の関本治紀選手がこれを追うかたちで始まった。
2周目までは接近していた2台だったが、やがて内海選手がジワジワと引き離すことに成功。2番手を関本選手、3番手をトロフィークラスの#66樋口伸吾選手がそれぞれ単独走行というかたちでレースは最後まで進行していく。
最終的に2秒差をつけた内海選手が真っ先にチェッカーフラッグを受けて、見事優勝を果たした。


<スプリント・74Daijiroエキスパート&74フレッシュマンクラス 7周>

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74Daijiroクラスにはエキスパート11名+フレッシュマン1名の12名のキッズライダーたちがエントリー。予選は#21岡田陽大選手が50秒515でポールポジションをゲットする。決勝では、その岡田選手がホールショットを奪い、これに#99松山遙希選手らが襲い掛からんとするも、岡田選手は見事なライン取りで前を譲らず、そのままじりじりと後続を引き離していき、最終的に2秒差をつけて優勝をゲットした。
一方、2位争いは5~6台がひしめく団子状態で、5周目までは松山選手がその位置を守っていたが、6周目で#6が久川鉄平選手にスイッチ。さらにファイナルラップで#53小田喜阿門選手が前に出て制することとなった。


<スプリント・ノーマルOPEN&GROMカップクラス 10周>

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ノーマルオープン優勝の石坂選手

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GromCUP優勝の青木治親選手

タイヤサイズ問わず150㏄以下のマシンで争われるノーマルOPENクラス5台と、榛名の音量規制に合致させたレーシングマフラーを装着したGROMカップクラス3台による混走で開催。このGROMカップクラスには#73青木治親選手も参加することとなった。
予選トップは、前回の優勝者である#19石坂和弘選手が47秒393で獲得。決勝は、その石坂選手のホールショットで始まった。
青木選手は予選4番手のタイムを記録しながらハンデ枠ということで最後尾からのスタート。しかしながら、1周目で一気に4台をパスしてみせる。
レースは石坂選手が序盤からグングンと2番手以降に差をつけ、その2番手を#11大滝利彰選手とHRCトロフィークラスで優勝した#16内海幸太郎選手が激しく争い合うかたちで展開。
5周目の1コーナーで内海選手が大滝選手をかわして2番手に浮上すると、3台はそれぞれ差が開いていってしまう。
4番手にはGROMカップクラス最上位として青木選手が走行だ。
6周目には早くも周回遅れが出始めるも、石坂選手をはじめ上位3台はそれに引っかかることなく距離は縮まらないまま、レースはファイナルラップに。
そのまま石坂選手は見事な走りでノーマルOPENクラスの今季2勝目をゲットすることになった。
青木選手は、ファイナルラップの最終コーナーでも見事なヒジスリを見せながらGROMカップクラス最上位でゴール。最後までギャラリーを楽しませてくれて、本日のすべてのレースを締めくくることとなった。


正式結果は以下のとおりです。

<スプリント>
ノーマルOPENクラス(10周)
1位 #19 石坂 和弘
2位 #16 内海 幸太郎
3位 #11 大滝 利彰

GROMカップクラス(10周)
1位 #73  青木 治親
2位 #761 加藤 浩
3位 12   岡田 正広

HRCトロフィークラス(10周)
1位 #66 樋口 伸吾

HRCトロフィーJrクラス(10周)
1位 #16 内海 幸太郎
2位 #28 関本 治紀


キッズクラス(7周)
1位 #92 本間 国光
2位 #29 本間 健二郎
3位 #96 星野 圭亮

74Daijiro・エキスパートクラス(7周)
1位 #21 岡田 陽大
2位 #53 小田喜 阿門
3位 #11 河合 風雅

74ポケバイ・フレッシュマンクラス(7周)
1位 #5  土井 陽希

第3戦6月24日

第4戦9月2日

第5戦11月11日

ハルナシリーズ規定 
カーソルを乗せると概要が出てきます

OPEN クラス

吸排気以外は改造可 4st150㏄以下 2st100㏄以下
* 排気管は車両出荷時の物を使用すること。(ノーマルマフラー) 但しレース専用車両に関しては排気音量を85㏈以下に
  抑えること。(グラスウールの増加、バッフル取付等)
* 吸気はノーマル又はノーマル相応のエアークリーナBOXを取り付けていること。(エアークリーナの取り外しは可) 
* 予選タイムにより エキスパート(E) ビギナー(B) フレッシュマン(F) のクラス分け有り。
クラス分け例  一周のタイムが50秒未満(E) 一周のタイムが50~55秒(B) 一周のタイムが55秒以上(F)

M50 クラス

吸排気以外は改造可 2st50㏄ミッション車両
* 排気管は車両出荷時の物を使用すること。(ノーマルチャンバー) 但しレース専用車両に関しては排気音量を85㏈以下に
  抑えること。(グラスウールの巻き直し等)
* 吸気はノーマル又はノーマル相応のエアークリーナBOXを取り付けていること。(エアークリーナの取り外しは可) 

HRCトロフィー クラス

HRCトロフィーの車両規程に準ずる。
ハルナ特別ルールとして、レース専用車両に関しては排気音量を85㏈以下に抑えること。
(グラスウールの新品、バッフル出口10mm取付義務)

Grom CUP クラス

HRC Grom CUPの車両規程に準ずる。
ハルナ特別ルールとして、レース専用車両に関しては排気音量を85㏈以下に抑えること。
(バッフル出口16mm取付義務)

キッズ クラス

50ccノーマル車両に限る(CRF DRZ QR PW 等)

74ダイジロー クラス

74ダイジローカップに準ずる。http://www.74daijiro.net/daijiro-cup/regulation.html

レンタル クラス

Duke125クラス Ape50㏄クラス