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みんなと一緒に拓磨を応援しよう!
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Takuma Supporter Club 

- Takuma, Road to Le Mans Project -

第2章:フランス選手権から、2020年ル・マン24時間レースへの序章がはじまる
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青木拓磨が車イスになって21年。
かつてはバイクの最高峰WGP500に参戦し、世界チャンピオンが目の前に来た時、
瀕死の大怪我を負い下半身付随になってしまった。

しかし、拓磨は諦めない。車イスになっても、2輪がだめでも、4輪で世界のチャンピオンになる。

その思いからスポーツカーレースの最高峰「ル・マン24時間」を目指し、
VdeV選手権へSRT41から参戦する。


そして、今回は長年青木拓磨をサポートをしていただいている「SEV」より、SEV限定takuma-gpルーパー3GとTypeGの2種類を販売いたします。
詳細は後日WEBにて発表いたします。

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17年ぶり.gif
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そして昨年、周囲の応援もあり、国際レースの舞台に16年ぶりに復活。
アジアGTレースの最高峰「GTアジア」にフル参戦し、開幕戦2連勝を含む優勝3回、年間ランキングでは総合2位の快挙を成し遂げました。

レースに復帰するだけでも大変なのに、
誰が彼の大活躍を予測したでしょう?

「車いすでどれだけ走れるの?」
「GTレースはそんな甘くないんだ、こっちは真剣なんだから道譲れよな!」

こう思っていたアジアンレーサーは少なくなかったはずです。
しかし、彼はアジア中のレーサー達のド肝を抜きました。

開幕戦韓国での連続優勝後、ライバル達は目くじらをたて、青木拓磨を潰しにかかります。

リストリクターの2段階縮小(エンジン出力抑制)、さらに75kgものウエイトハンデを課せられただけでなく、ライバル達はワークスの助っ人ドライバーをこれ見よがしに投入、

なりふり構わず勝ちにきたのです。

青木拓磨は、元々、車いすというハンデがあるにもかかわらず、さらに大きなハンデを背負わされてしまいます。
その結果、第3戦から第6戦まで3度のリタイヤを含む大苦戦を強いられてしまうのです。

しかし、この程度でつぶされる青木拓磨ではありませでした。

レースを重ねる毎に彼のドライビングスタイルは進化。
さらにギリギリのラインを攻め続け、天性の勝負勘でライバルを圧倒。
結果、第7戦以降は優勝1回を含む6戦連続表彰台を獲得。

最終的にクラス総合2位に輝くことができたのです。
この国際舞台での活躍により、彼の活躍に注目するレース関係者、企業も次第に増えてきました。

そして、彼の夢であるル・マン24時間の扉も現実味を帯びてきたのです。
しかし、まだまだ、ル・マン出場の切符を手に入れるまでに、数々のハードルを超えなければなりません。

チームの体制もワークス・チームではありません。資金的にも、厳しい状況にあります。


そこで、有志が集まり青木拓磨ル・マンプロジェクトを発足。
ル・マン出場、そして優勝を目指して、青木拓磨を応援しようということになったのです。

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もし、車いすドライバーが日の丸を背負い、
世界最高峰のル・マン24時間で優勝したら・・・

これ以上、エキサイティングなことはないでしょう!
世界中の障がい者、子供達に夢と希望、そして勇気を与えられることになるはずです。

だから、私たちは、青木拓磨なら必ずできる!
そう信じて彼を応援し続けています。

あなたもル・マンプロジェクトの一員として、是非、私たちと一緒に青木拓磨を応援しましょう。



TSC事務局 代表 中野裕二郎

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【本件に関する詳細のお問い合わせ先】

TSC事務局 代表:中野 裕二郎
メール: yujiro@athlete-bank.com